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不動産仲介大手の米系CBリチャード・エリス(CBRE)(タイランド)の調査によると、第2四半期のバンコク都心の高級ホテルの平均客室稼働率は74.5%となり、昨年同期比で1.4ポイント上昇した。
外国人観光客の増加により、第2四半期としては過去9年で最高の稼働率となった。特に中国人観光客の利用が増えた。
宿泊料も上昇し、平均客室単価(ADR)は同2.7%増の3,276バーツ、稼働率を反映させた実質客室単価(RevPAR)は4.6%増の2,441バーツだった。
第2四半期に開業した主要ホテルは4軒、客室数は計495室。都心のホテル客室数は4万5,501室となった。さらに、年内に1,118室が開業すると同社は予想している。
(2018年9月7日 9:30)