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栄養ドリンク「カラバオ・デーン」のカラバオ・グループは、3年内に国内の栄養ドリンク市場でシェア1位を目指す。ロムダム副社長が明らかにした。
7日付ポストトゥデーによると、まずはブランドイメージの刷新を図る。現代的なデザインの採用などにより、若年層を含む幅広い顧客の獲得を目指す。また、女性販売員の「カラバオ・レディー」による販売を拡充する。
同副社長は、女性販売員の導入について、「他社にはないサービス。末端消費者まで商品を届けたい」と述べた。
国内の栄養ドリンク市場で「カラバオ・デーン」のシェアは24%。首位は食品・日用品大手オーソトサパーの「M150」でシェア39%。カラバオは年内にシェアを25~26%に伸ばし、3年内にトップ浮上を目指す。
カラバオの上半期の売上高は70億4,800万バーツ。海外販売が伸び悩み、目標を下回るペースだった。海外売上高比率は48%に達している。
(2018年9月10日 9:00)