| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)のチャイワット局長は、北部チェンマイ県で都市鉄道を整備する構想について、外国企業に技術や資金を提供してもらう方針を示した。
10日付バンコクポストによると、スペインやフランス、中国、日本、韓国の企業を候補として想定している。軽量軌道交通(LRT)を中心に鉄道システムを検討中。タイ企業には技術力がなく、巨額の資金も必要なため、外国企業の誘致が必要とみている。
現在の構想では、レッドライン(12キロ)とグリーンライン(12キロ)、ブルーライン(11キロ)の3路線を整備する。一部は地下鉄とし、総事業費は1,000億バーツに上る見通し。
(2018年9月11日 9:14)