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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは、タイ発電公団(EGAT)の水上太陽光発電事業の入札に関心を示している。
10日付プーチャッカーンによると、東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムで計画され、出力は45メガワット(MW)。国家エネルギー政策委員会(NEPC)の承認を経て、同公団の第2水上太陽光発電事業として実施される。
BCPGには水上太陽光発電の技術がなく、事業参入には他社との協力が不可欠とみている。
同公団は第1水上太陽光発電事業として、素材最大手サイアム・セメントと西部カンチャナブリ県のタートゥンナーダムで開発を進めている。出力は0.25~0.50MWの予定。
(2018年9月11日 9:15)