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商務省貿易局のアドゥン局長は、インラック前政権下で膨らんだ政府備蓄米の売却が完了したと明らかにした。
11日付バンコクポストなどによると、2014年5月のクーデター後の軍政下で政府備蓄米の放出を進め、1,691万トンを計1,461億7,000万バーツで売却した。32回の入札と政府間取引で売却し、先月30日の入札で売却が完了した。
また、同局長はコメの海外販売や政府間取引の拡大に取り組む方針も示した。
今年のコメ輸出量は7日までに昨年同期比0.8%増の765万トン、輸出額は同17.1%増の38億5,000万ドルとなった。
(2018年9月12日 8:37)