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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、北部のターク空港を物流拠点として開発することを計画している。ターク県のソムチャイ副知事が明らかにした。
12日付ポストトゥデーによると、同空港はターク中心部から10キロの場所に位置する。ミャンマーやラオス、ベトナム、中国南部への利便性が高いなど、物流拠点に最適と判断した。
拠点空港とするため、旅客ターミナルと滑走路の拡充を進める。来年には工事が完了する見通し。
タークでは陸路の整備も進められている。運輸省陸運局によるターク~メーソートの道路拡張工事の進ちょく率は80%。4車線道路で、距離は80キロ。ミャンマーとの国境貿易がさらに活発化すると期待されている。
(2018年9月13日 9:18)