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財務省国営企業政策事務局(SEPO)は11日、本年度11カ月(2017年10月~18年8月)の国営企業・公団の国庫納付金が1,504億5,000万バーツとなり、予算を19%上回ったと明らかにした。
12日付各紙によると、本年度は予算1,370億バーツを200億バーツ程度上回る見通し。プラパット局長は、国営企業・公団の業績を反映しており、歳入全体を押し上げる重要な要素になると説明した。
国営企業・公団の56社を対象に予算を設定している。国庫納付金のトップ5は、宝くじ公団(GLO)、タイ発電公団(EGAT)、国営石油PTT、政府貯蓄銀行、地方電力公団(PEA)の順だった。
(2018年9月13日 9:22)