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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは13日、モーリシャスで現地法人を設立すると発表した。
海外のエネルギー関連事業の持ち株会社として設立する。資本金は10万ドル(約330万バーツ)とし、ガルフが間接的に100%出資する。海外投資を効率化するのが目的で、新会社を通じた子会社や合弁会社などへの出資を想定している。
海外ではシンガポールの投資会社ガルフ・インターナショナル・ホールディング、香港の投資会社ガルフ・インターナショナル・インベストメント(ホンコン)なども設立している。
(2018年9月14日 9:19)