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中国国家観光局傘下の中国旅遊研究院などが発表した上半期の海外旅行調査によると、中国人の渡航先のトップはタイだった。
13日付バンコクポストなどによると、海外旅行者数は昨年同期比15%増の7,130万人。渡航先は130カ国。旅行者数のトップ10は、タイ、日本、ベトナム、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ロシア、米国、カンボジアの順だった。伸び率はセルビアが最も高かった。
タイの観光スポーツ省観光局の集計によると、上半期にタイを訪れた中国人旅行者は同25.9%増の593万1,153人だった。
(2018年9月14日 9:20)