経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

通信委がDTACの要望却下、周波数使用で

 国家放送通信委員会(NBTC)は12日、携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が要望していた周波数の使用期限延長を認めないことを決定した。
 13日付各紙によると、今月15日で期限切れとなる周波数850メガヘルツが対象。同社は使用を中止すれば、第2世代(2G)サービスを中心とする契約者約9万4,000件などに影響が出るため、対策が完了するまで期限を延長するよう要望。6日には期限切れの仮差し止めを求め、中央行政裁判所に提訴した。
 これまで他社には期限延長を認めていたと主張している。一方、NBTCは、代わりとなる周波数の入札を実施しており、応札しなかった同社に責任があるとして要望を却下した。

(2018年9月14日 9:22)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ