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中央行政裁判所は14日、携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が要望していた周波数の使用期限延長を認めるよう国家放送通信委員会(NBTC)に命じた。
15日付各紙によると、15日で期限切れとなる周波数850メガヘルツが対象。第2世代(2G)サービスを中心とする契約者約9万5,000件に影響が出ないようにするため、期限を12月15日まで3カ月延長するよう命じた。同社に対しては、他社に契約者を引き受けてもらうなど期限までに対策を完了するよう求めた。
同社はNBTCに期限延長を要望したが認められず、今月6日に期限切れの差し止めを求めて提訴していた。
(2018年9月17日 8:31)