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倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワー(WHAUP)は、WHAが運営する工業団地内で水上太陽光発電設備を導入することを検討していると明らかにした。
17日付プーチャッカーンによると、工業団地内の貯水池に太陽光発電用フロートを設置する。まずは2~3カ所で導入し、発電能力は計20~30メガワット(MW)となる見通し。事業化調査を実施中。政府が余剰電力の買い取りについて詳細を決定し次第、実行に移したい考え。
同社は工業団地向けの給水、廃水処理などを手掛けている。工場・倉庫の屋根や屋上を利用した太陽光発電事業に力を入れており、20カ所の工業団地で合計発電能力180~200MWの設備導入も準備を進めている。
(2018年9月18日 9:17)