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不動産仲介大手の米系CBリチャード・エリス(CBRE)(タイランド)は17日、バンコク都内のラチャダピセーク通り沿いの大規模な開発用地を販売すると発表した。
地下鉄のタイ文化センター駅前にあり、面積は4万4,800平方メートル。建物の容積率は700%まで認められる。同社は11月28日に入札を実施し、売却先を決定する。記録的な価格で落札されるとみている。
一帯ではコンドミニアムや商業ビルが急増しつつあり、大型複合施設の開発に適しているという。同通りをはさんで向かいには複合商業施設「エスプラネード」などがある。
(2018年9月19日 9:56)