| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
温水器メーカーの独系スティーベル・エルトロン・アジアは18日、中部アユタヤ県の新工場で生産能力を増強する方針を明らかにした。
同県のバンパイン工業団地内にある第1工場の隣接地に第2工場を建設し、昨年10月に開所したと発表。給水ポンプを中心に生産しており、生産能力や生産品目を順次拡大する。同工場の投資額は総額20億バーツを見込んでいる。将来は貯湯式温水器やヒートポンプも生産する。
同社は独スティーベル・エルトロンの現地法人。販売が好調に伸び、今年の売上高は少なくとも昨年比20%増に達すると予想している。
(2018年9月19日 9:59)