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政府貯蓄銀行は18日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で来月から預金サービスを開始すると発表した。
「セブン-イレブン」を運営するCPオールの子会社で料金支払いサービス大手のカウンター・サービスを銀行代理業者とし、「セブン-イレブン」など全国1万3,000カ所で預金の預け入れと引き出しに応じる。預金は3万バーツ、引き出しは5,000バーツを限度とし、手数料は1回15バーツ。預金は20歳以下なら手数料無料とする。
サーヒス拠点の拡充により、若者を中心とする顧客の獲得を目指す。
現在は全国に1,070支店があり、約2,000万口座の顧客を抱える。このうち20歳以下は37%となっている。
(2018年9月20日 9:08)