| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ中央銀行は19日の金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.5%で据え置くことを賛成多数で決定した。
国内経済が順調に拡大しており、低水準の現行金利が効果的に下支えしていると判断した。金融緩和の必要性は次第に薄れていくと予想されるが、現時点では物価動向の不透明感や米国の保護主義による外的リスクなどがあり、利上げを見送ったと説明した。
出席した委員7人のうち、5人が据え置きを支持、2人が0.25ポイントの引き上げを支持した。
政策金利据え置きの決定は先月8日のMPCに続いて27回連続。2015年6月のMPCから据え置きの決定を続けている。
(2018年9月20日 9:08)