| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは19日、ラオスで建設されるホテル3軒の運営を受託したと発表した。2020年にオープンする予定。
ビエンチャンのホテル1軒を「コシ」ブランドで運営するほか、同国北部ルアンパバーン県のホテル2軒を「センタラ・グランド」「セントラ・バイ・センタラ」ブランドで運営する。客室数は計214室。開発を計画しているラオス企業のアジア・インベストメント・ディベロップメント&コンストラクション・ソールから受託した。
同国では20年に南部チャンパサック県パクセで「センタラ・プルメリア・リゾート・パクセ」の開業も予定しており、ホテルは計4軒となる見通し。
(2018年9月20日 9:08)