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英調査会社IHSマークイットは、タイで電気自動車(EV)など電動車両の普及台数が増え、2030年に60万台に達すると予想している。
19日付バンコクポストによると、タイ政府の生産販売を促進する政策やインフラ整備で普及が進み、特に20年までは毎年80%増のペースで増加すると予想した。ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)が電動車両の大部分を占め、EVはこの2種類の合計の10分の1未満にとどまるとみている。
東南アジア全体では30年に90万台となり、タイが主要市場になると予想。ただ、先進国に比べると、新興国の市場は見通しが不透明と指摘した。
(2018年9月20日 9:09)