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印刷会社のイースタン・プリンティングは20日、ベトナム中部フーイエン省で計画されている太陽光発電事業に参画すると発表した。
傘下のソーラー・パワー・マネジメント・タイランドが、事業主体となるフーカイン・ソーラー・パワーの株式89.88%を株主2人から約215万バーツで取得する。ほかのタイ企業も出資を検討しており、ソーラー社の最終的な出資比率は45~90%となる。来月中には確定する見込み。
フーカイン社は太陽光発電所2カ所を建設し、来年6月までに稼働させる計画。発電能力は計109.76メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に売電する。
(2018年9月21日 9:26)