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化学大手インドラマ・ベンチャーズのロヒア最高経営責任者(CEO)は、外国メーカーの買収3件について、手続きが近く完了すると明らかにした。
20日付バンコクポストによると、総投資額は10億ドル(約324億バーツ)を超えない程度という。買収に伴い、来年の業績見通しを大幅に上方修正する。
買収対象は、エジプトの大手ペットボトルメーカー、メドコ・プラスト・フォー・パッキング・アンド・パッケージング・システムズ、欧州最大手のタイヤコードメーカーでチェコのコーダーナ・プラス。
帝人と米化学大手デュポンの米国、欧州、中国のフィルム事業の合弁会社も買収を決めている。工場8カ所が含まれ、年産能力は計27万7,000トン。
(2018年9月21日 9:26)