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首都電力公団(MEA)は、バンコク都内バンスーで計画している変電所建設計画が予定通り進んでいることを明らかにした。来年末の完成を見込んでいる。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、事業費は12億7,000万バーツで、変電所の容量は1,200メガボルトアンペア(MVA)。建設中の新たなバンスー駅や、2020年に開業予定の首都圏鉄道整備事業のレッドライン、高速鉄道、周辺地域などへの電力供給に利用する予定。
同変電所は昨年12月に着工し、2年の計画で建設している。石油燃料から環境に配慮したクリーンエネルギーへの切り替えの一環として推進している。
(2018年9月21日 9:27)