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タイ国際航空は20日、バンコク~札幌線を増便し、12月2日から週10便を運航すると発表した。
現在は1日1便を運航しており、12月以降の需要増を見込んで週3便を追加する。ボーイング777-300(334人乗り)を使用し、火、木、日曜に運航する。同路線はタイと日本の双方からの観光客の需要が堅調という。
同路線では2社が運航している。今年4月に格安航空タイ・エアアジアXが運航を再開した。
バンコクではタイ航空は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)、タイ・エアアジアXはドンムアン空港を使用している。
(2018年9月21日 9:29)