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運輸省は23日、東北部のコンケン空港で新旅客ターミナルビルの起工式を行った。3年以内の完成を目指す。
バンコクポスト(電子版)などによると、予算は約20億バーツ。年間旅客処理能力を現在の288万人から500万人に引き上げる。建物には東北部の文化を生かしたデザインを採用する。7階建ての駐車場ビルも建設し、収容能力を450台から1,160台に増やす。
将来の旅客増に対応できるようにする。現在は格安航空4社が乗り入れ、国内線を運航している。
同省空港管理局が同空港を管理・運営しており、建設会社クリスチアニ&ニールセン(タイ)に建設工事を発注した。
(2018年9月24日 8:48)