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バンコク都(BMA)のアサウィン知事は、都幹部に対し、会議での使い捨てプラスチック製品の持ち込みを禁止したと明らかにした。
23日付バンコクポストによると、ポリ袋やペットボトルなどの廃プラスチックを削減する取り組みの一環。同知事は「バンコクだけで毎日約8,000万枚のポリ袋が使い捨てられ、環境の大きな脅威になっている」と述べた。
都は庁舎敷地内でのレジ袋や発泡スチロール製の食品容器の使用規制も目指している。
また同知事は、都傘下の病院が処方薬にポリ袋を使用しないことや、都傘下の学校が給食の牛乳の容器を変更することを計画していると明らかにした。
(2018年9月24日 8:50)