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タイ工業団地公団(IEAT)のチャクラット副総裁は、日本企業の視察団が東部経済回廊(EEC)地域を訪れ、投資に興味を示していると明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットによると、同公団は7月に一般財団法人の日本立地センターと連携協定を締結。EEC地域をはじめとする工業団地などタイへの投資計画を持つ日本企業の情報、投資促進情報の交換などで協力する。
17~21日には、同センターの会員企業がEECと特別経済区(SEZ)を視察。チョンブリ県などEECの東部3県と、SEZがある南部ソンクラー県での投資可能性について検討した。東部ラヨン県マプタプットで開発中の産業用ロボットなど高度な技術を使った産業向けの「スマートパーク」などへの関心が高かったという。
(2018年9月24日 8:51)