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プラユット暫定首相は24日、「政治に関心がある」と述べ、新憲法に基づく総選挙後の続投に意欲を示した。
首相府広報局などによると、「政治家としての活動を考えている。決めた後に詳しく話したい」と述べた。続投の目的については、現政権下の事業を引き続き進めていくためとし、このために協力する政党を選ぶ必要があると説明した。
立候補はせず、新憲法で認められる非議員での首相就任を目指すとみられ、政治家になるかどうかは総選挙での有権者の動向次第との考えも示した。
総選挙は来年2月にも実施される見通し。選挙制度の変更などにより、軍主導の正式政権が発足する可能性が高まっている。
(2018年9月25日 9:06)