| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
外貨両替業のスーパーリッチ・インターナショナル・エクスチェンジ(1965)は、ラオスへの進出を計画している。
24日付各紙によると、海外ではカンボジアと英国で各1店を運営しており、3カ国目の進出先となる。ラオス当局と交渉中という。タイ国内では49店を展開している。今年の取扱額は昨年比20%増の1,200億バーツの見込み。
国内では外国人旅行者向けのプリペイドカード「スーパーリッチ・カード」を年内に発売する予定。金融機関と準備を進めている。
また、仮想通貨の外貨建て取引にも関心があり、許可されるかどうかタイ中央銀行などの判断を待っている。
(2018年9月25日 9:06)