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スイスの食品世界最大手ネスレの現地法人ネスレ(タイ)はこのほど、カプセル式カフェシステム「ネスカフェ・ドルチェ・グスト」の専用カプセルの販売価格を引き下げたと明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、今月初頭に従来比25%値下げし、一杯当たりの価格を16バーツにした。同システムは4年前にタイ市場に投入。現在の普及率は3%にとどまっている。専用カプセルの販売価格を引き下げることで、数年内に20%まで引き上げたい考え。
来月には、国内では初めてのテレビCMの放映を開始する。このほかのメディアを利用した広告・宣伝も強化し、顧客層の拡大を図る。宣伝予算は昨年比2倍となる2億5,000万バーツとする。
(2018年9月25日 9:07)