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改正予算手続き法が今月中にも施行され、歳出予算のうち投資支出の翌年度への繰り越しが禁止される見通しとなった。
24日付バンコクポストによると、法改正により、年度末時点で発注契約が結ばれていない事業の予算は取り消しとなる。すでに暫定国会の国民議会で可決され、国王の承認待ちの状態となっている。施行されれば迅速な予算執行につながる見込み。
財務省会計局のスティラット局長は、今月中に施行された場合、本年度(2017年10月~18年9月)の予算のうち1,000億バーツ前後が取り消されるとみている。
今月14日時点で発注が完了した事業は、投資支出の予算のうち69%に当たる4,570億バーツ相当にとどまっている。
(2018年9月25日 9:09)