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国立開発行政大学院(NIDA)が23日発表した世論調査によると、来年2月にも実施される総選挙での政党支持率は、タクシン元首相派のタイ貢献党が28.8%で最高だった。
ネーション(電子版)などによると、17~18日に調査し、全国の有権者1,251人の回答を集計した。2位は親軍派の新党のパラン・プラチャーラット党で20.6%、3位は民主党で19.6%、4位は軍政と対立する新党の新未来党で15.5%だった。
また、次期首相に最適な人物としては、プラユット暫定首相が29.7%で最高だった。
2位はタイ貢献党幹部のスダラット元農業・協同組合相で17.5%、3位は新未来党のタナトン党首で13.8%、4位は民主党党首のアピシット元首相で10.7%だった。
(2018年9月25日 9:09)