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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)はこのほど、大手財閥サハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングと廃プラスチック利用で協力する覚書を結んだ。
廃プラスチックを原料とした繊維製品の開発に共同で取り組む。高付加価値型製品の開発を目指す。また、廃プラスチック問題などをテーマとする企業の社会的責任(CSR)活動でも協力する。
サハ・グループは傘下にサハ・ユニオンやICCインターナショナルなど繊維・衣料関連の企業を抱えている。PTTGCは自社のプラスチック関連の技術やノウハウを新製品に生かせるとみている。
(2018年9月26日 9:33)