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マニュアル作成システムを手掛けるスタディスト(本社・東京都千代田区)は25日、タイで現地法人を設立したと発表した。独自のシステム「ティーチミー・ビズ」を販売する。
現地法人の「スタディスト(タイランド)」をバンコク都内で設立した。資本金は200万バーツ。出資比率はスタディストが49%、みずほフィナンシャルグループの現地法人MHCBコンサルティング(タイランド)が48%、タイのコンサルタント会社Jクラウンが3%。
「ティーチミー・ビズ」は携帯端末でマニュアルを作成・共有でき、製造、飲食、小売業などの日系企業向けに販売する。2020年2月までに180社への導入を目指す。
(2018年9月26日 9:34)