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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下で不動産開発のVNSプロパティーは24日、中部サムットプラカーン県に工業団地を開発すると明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ムアン郡プレークサーに「プレークサー工業団地」を開発する。バンプー工業団地に隣接し、敷地面積は160万平方メートル、投資額は37億バーツ。
2期に分けて開発する。第1期では25億バーツを投じて103万8,400平方メートルを開発。電子機器や自動車部品、医療機器などの製造業などを呼び込みたい考え。2021年の完成を目指す。同年の用地販売による売上高は40億~50億バーツの見込み。
第2期では残りの用地に物流関連の設備などを整備する。
(2018年9月26日 9:35)