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果汁飲料大手ティプコ・フーズのエカポン社長は、北部ペチャブン県にミネラルウオーター「オーラ」の新工場を建設すると明らかにした。
16万平方メートルの用地に、5億バーツを投じて工場を建設し、ドイツ製の機械などを導入する。美容成分「シリカ」やカルシウムを豊富に含有する天然のミネラルウオーターとしてアピールする。
現在は北部チェンマイ県メーリム郡に工場を設置している。新工場稼働後の同社の年産能力は計1億4,000万本となる。
国内のミネラルウオーター市場では、スイス系食品大手ネスレ(タイ)の「ミネレ」がシェアトップ。次いで「オーラ」、大手財閥サハ・グループの「モンフルール」など。
(2018年9月27日 9:47)