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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は25日、鶏肉製品の事業を強化する方針を明らかにした。
26日付各紙によると、国内では今年、バンコク都内と中部サラブリ県、東北部ナコンラチャシマ県の工場の増強に計25億バーツを投資し、合計生産能力を25%引き上げた。
また、ベトナムでは80億バーツを投じて工場を建設し、2020年から稼働させる。欧州や日本への生産・輸出拠点とする。
鶏肉関連の年間売上高は約450億バーツ。加工度と付加価値も高め、3年以内に500億バーツ以上に引き上げる。
(2018年9月28日 9:48)