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タイ中央銀行は27日、自動車担保融資に対する規制を11月に導入する方針を明らかにした。
首相府広報局などによると、金利とは別に不当に高額な手数料を取るなど悪質な業者がいるため、消費者保護を目的に規制を導入する。同日から来月12日まで公聴会を開催した後、規制内容を最終決定する。
計画では、業者の最低資本金は5,000万バーツとし、手数料を含めた金利は年率28%を上限とする。金利は固定させる。利用者からの返済を早める要望に応じさせるなど利用者に有利な条件も定める。
自動車担保融資の利用者は300万件を超え、貸付残高は約2,000億バーツに上っている。
(2018年9月28日 9:53)