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物流会社の韓国系CJロジスティクス(タイランド)は9月28日、中部サムットプラカーン県の物流センターの施設を拡充すると発表した。
投資額は5億8,100万バーツ。7万1,900平方メートルの敷地内で、来年5月に小包の処理能力が1日当たり14万4,000個の倉庫が完成し、現在の同4万個から大幅に高まる。2020年5月に最終的に完成し、40万8,000個となる。ネット通販の商品の配達需要が伸びており、取り込みを狙っている。
同社は74支店を設置し、運転手は650人。取扱量は1日当たり4万個。20年には200支店、運転手4,249人、取扱量30万個になると見込んでいる。
(2018年10月1日 9:00)