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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは1日、東部ラヨン県で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
子会社のアマタBグリム・パワー(ラヨン)5が工業団地のアマタシティー・ラヨン(旧アマタシティー工業団地)内にコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、営業運転を同日開始した。出力は133メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)などに電力を販売する。
同工業団地内で天然ガス火力発電所3カ所を計画し、これですべて稼働した。今年2月と6月にも稼働させており、3カ所の合計出力は399MWとなった。
(2018年10月2日 9:24)