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不動産仲介のティーグループ・アセットは、来年に自社で不動産開発を開始し、事業を多角化すると明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、まずは3件の開発事業を計画している。来年上半期に中部スパンブリ県で3階建ての商業ビル10棟と、タウンハウス5戸を開発する。
バンコク都内のラムイントラ通りでは2階建てのタウンハウス9戸、ヌアンチャン通りでは5階建ての低層コンドミニアム(40戸)を建設する。3件の販売総額は1億5,000万バーツの見込み。
2020年には、さらに6件の開発を計画中。いずれも小規模で、都心部で建設する。年間10%のペースでの増収を目標としている。
(2018年10月3日 9:15)