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タイ発電公団(EGAT)は、北部ランパン県のメーモ石炭火力発電所の設備更新を計画している。
2日付各紙によると、エネルギー省に350億バーツの事業として提案する。運転中の4~13号機のうち、2020年に運転期限を迎える8~9号機を更新する。出力は各300メガワット(MW)とする。30年近く稼働し、老朽化している。
同発電所は1975年から稼働し、現在の出力は2,400MW。同公団は2015年に4~7号機の更新工事を丸紅と仏アルストムに発注し、年内に完成する予定。
さらに、同公団は27年に運転期限を迎える10~13号機についても更新工事を検討している。
(2018年10月3日 9:16)