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私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは2日、高齢者向け施設「トンブリ・ヘルス・ビレッジ・プラチャーウティット」の開発計画を発表した。
バンコク都内南部トゥンクル区のプラチャーウティット通りで開発する。11階建てコンドミニアム2棟(計412戸)に、8階建ての「ウェルネス・センター」を併設。同センターで医療サービスを提供するほか、水泳やフィットネス、マッサージ、スパなどの施設も提供する。コンドはバリアフリーとし、緊急通報ボタンを設置、常駐スタッフが24時間対応する。分譲価格は190万バーツから。予約販売を12日に開始する準備を進めている。
同社初の高齢者向け施設「ジン・ウェルビーイング・カウンティー」(1,380戸)の計画が好評なため、第2弾の開発を決めた。初の施設は中部パトゥムタニ県ランシットで開発しており、年内に部分開業する。住宅は1,380戸。タイのほか、シンガポールやマレーシア、香港などでも販売している。
国内初の総合的な高齢者向け施設を目指し、新事業に乗り出した。私立病院や不動産開発の企業から成功するかどうか注目されているという。
(2018年10月3日 9:19)