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産業用ガス大手の米系バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)は、東部ラヨン県マプタプットで水素ガスの新工場を来年に稼働させる。
4日付バンコクポストによると、投資額は5億バーツ。水素ガスの第2工場として計画し、すでに着工した。年産能力は1万2,000トン。製油や石油化学などの企業に供給する。需要増に対応するため新工場建設を決めた。国内需要は毎年5~10%のペースで増加しているという。
同社は酸素や窒素、水素などのガスを生産。2018~20年の3年間で生産能力増強に約40億バーツの投資を予定している。
(2018年10月5日 9:58)