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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)は、西部ラチャブリ県で建設中の新工場を年内に稼働させる。
6日付バンコクポストによると、新工場の生産能力は1日当たり400トン。国内外の需要に対応するため建設している。投資額は25億バーツの見込み。稼働すれば、同社の生産能力は同3,495トンとなる。
タイ証券取引所(SET)への上場も計画しており、今月中に実現する見込み。約20億バーツを調達する。
同社はビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。上半期の売上高は51億2,000万バーツ、純利益は2億7,000万バーツだった。
(2018年10月8日 9:00)