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プラユット暫定首相は5日の定例テレビ番組で、プミポン前国王の死去から2年目を迎える10月13日に黄色のシャツを着用するよう国民に呼び掛けた。
首相府広報局によると、暫定政府は前国王が死去した10月13日を新たな祝日とした。すでに服喪期間は明けており、黒い服の着用は避けるよう要請。前国王が生まれた月曜の色とされる黄色のシャツを推奨している。
また暫定首相は、タイ国民と外国人に対し、前国王の業績を紹介する展示会を推奨した。文化省が12~21日にバンコク都心の「サイアム・パラゴン」で開催する。
前国王は88歳で死去。在位期間は70年に及び、国民の敬愛を集めていた。昨年10月に葬儀が行われ、服喪期間が明けた。
(2018年10月8日 9:01)