| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
バンコク都(BMA)のアサウィン知事は、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線の東側延伸区間を12月5日に開業できる見通しを明らかにした。
6日付バンコクポストなどによると、延伸区間はベリン~サムットプラカーン(13キロ)で9駅が新設される。このうち、ベリン~サムロンの1駅間(1キロ)は昨年4月に先行開業した。残る部分をプミポン前国王誕生日の祝日に合わせて開業する。
開業当初は運賃を無料とする。まだ期間は決まっておらず、運営会社のバンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)と都が検討している。
同社は乗客増や延伸区間の開業に対応するため、新車両を投入する。今年から来年にかけて順次到着し、保有車両は2倍近くに増える予定。
(2018年10月8日 9:03)