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レストラン「S&P」などをチェーン展開するS&Pシンジケートはこのほど、シンガポールの合弁会社の全保有株を売却した。
子会社のS&Pグローバルが、タイ料理店を運営する合弁会社パタラ・ファイン・タイ・クイジーンとSKケータリングの株式50%を保有していたが、合弁相手にすべて売却した。売却額はそれぞれ約719万4,000万バーツ、約119万9,000バーツ。
パタラ・ファイン・タイ・クイジーンは社名と同名のタイ料理店をショッピングセンター「タングリン・モール」内で運営している。
S&Pは今後も「パタラ」ブランドの使用を認めるとともに技術指導し、売上高の3%をロイヤリティー(経営指導料)として受け取る。
(2018年10月9日 8:50)