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中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は、個人向けノートパソコン市場が回復し、今年の販売台数が7年ぶりに増加する見通しを明らかにした。
8日付バンコクポストによると、2012年以降は販売台数が前年比で毎年3%程度減少していたが、今年の販売台数は同5~8%増の70万台前後となる見通し。売上高ベースでは10%増の104億バーツ規模と予想している。過去3年は5~6%増だった。
ゲーム用パソコンと超薄型パソコンの人気で販売台数が回復し、価格が比較的高いため全体の売上高を押し上げていると説明した。今年はゲーム用パソコンの販売台数が全体の25%を占めるとみている。
(2018年10月9日 8:51)