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外食事業のマッドマンは来年、フランチャイズ(FC)展開する「ダンキンドーナツ」のブランド刷新に乗り出す。
8日付バンコクポストによると、名称を「ダンキン」に変更し、ロゴマークも改める。ドーナツに限らない幅広いメニューをアピールし、若者を中心に顧客層を広げる狙い。フランチャイザーの米ダンキンブランズ・グループの世界的な計画の一環となる。
タイで市場成長を見込めるコーヒーのメニューを拡充し、販売を強化する。売上高比率を現在の10%から5年間で30%に引き上げる方針。コーヒーチェーン「スターバックス」を有力ライバルとみている。
来年の新規出店は12店を予定している。現在の店舗数は290店。昨年のドーナツ市場は35億バーツ規模でシェア約40%だった。
(2018年10月9日 8:52)