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バンコク都心の繁華街プラトゥーナムで7日午後8時半ごろ、若者グループのけんかで発砲があり、流れ弾を受けた観光客のインド人男性(42)が死亡した。
首相府広報局などによると、別のインド人1人とラオス人1人、タイ人2人の計4人も被弾して負傷した。
現場は「センタラ・ウオーターゲート・パビリオン・ホテル」の駐車場。10代とみられる約20人の若者がけんかし、1人が自動小銃を乱射した。死亡したインド人はツアーの参加者で、ほかのインド人と観光バスを待っているところだった。
プラウィット副首相兼国防相は8日、観光地としてのタイのイメージを損なう事件だとし、銃器の取り締まりを強化する方針を示した。
(2018年10月9日 8:54)