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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのチャイワット社長は、子会社でエタノール製造大手BBGIのタイ証券取引所(SET)上場計画の延期を決めたと明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、年内の新規株式公開(IPO)を予定していたが、株価が安定しないことから延期を決定。上場の時期を来年初頭にずらす。IPOでは新株2億1,660万株(額面5バーツ)の公募を計画している。
BBGIはバンチャーク・コーポレーションと製糖大手コンケン・シュガー・インダストリーが昨年10月に設立した合弁会社。両社がそれぞれ60%、40%を出資し、バイオエタノール関連事業を統合した。
(2018年10月10日 9:11)